最近、涙腺がユルユルで困ります。
歳をとった・・・ってことなのでしょうね。
昨日、昼休みを利用してテニスの団体戦を見に行きました。
コートまで自転車で片道15分。
帰りを考えたら、コートには30分しか居られないし、
運よく娘たちの試合にジャスト・ミートするとは限らないけど
何となく ドンピシャな気がしたんだよね~ 予感っていうやつ?
団体戦は3ペアのうち、2ペアが勝てば 勝利。
1回戦は ストレートで(負け無し) 勝利。
2回戦は 負け。
そして、県北大会を賭けての敗者復活の試合に
何とか間に合ったのです。
一ペアが負けて、第2試合、娘たちの試合の最中に到着。
部長・副部長の意地をみせてくれました。 勝利。
3ペア目、手に汗握る試合となりました。点をとっては取り返され、
そんな試合運びがファイナルセットまで続きました。
いつも娘と切磋琢磨して頑張っている2人が
負けるかも? いや・・負けるわけにいかない
自分達が負けたら、県北にみんなを連れて行けない・・・
そんなプレッシャーと戦っているのが 表情からみてとれるのです。
泣きそうな顔をしながらも 必死で自分達を奮いたたせるため声を出して
その声もいつしか涙声になっていって・・・。
デュースが何度も続いて、アドバンテージ取られ、
惜しくも負けてしまいました。
勝ったはずの相手チーム2人もワンワン泣いていて、
お互いがどれほどすごいプレッシャーと戦っていたのかがわかりました。
審判の先生に 「ほんとにいい試合でした!」 と
言っていただきました。
悔しさに声を上げて泣く二人を
ヘェンスさえ無かったら、抱きしめてあげたかった!
観客席に「応援ありがとうございました!」と、頭を下げる子ども達。
私の弱い涙腺は もう我慢が利きませんでした。
仕事場まで 帰路の15分を漕いでるうちに 涙は乾き
実に爽やかな午後の時間を貰うことができました。
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