何年たっても。
つい最近まで、次から次へ咲いていた朝顔が
朝の涼しさに負けたように 今朝は4~5個。
そろそろ 最後の朝顔になるのでしょうか・・・。
朝顔は 朝日のなか爽やかに。 昼顔は 炎天下のなか したたかに。
それから 夕顔は闇のなか 優雅に。
似てはいるけれど 違った個性。
今年の種は、昨年の朝顔からのいただきもの。
昨年の種は、一昨年前の。 一昨年前のは そのまた前の・・・
時をかけて、また 花咲かせる朝顔。
何年先まで この想いを運んでくれるのかな?
本日の読書メモ 「真夜中の五分前 side B」 本多 孝好
| 真夜中の五分前 side-B (2) (新潮文庫 ほ 18-2) 著者:本多 孝好 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














最近のコメント